ロックミュージックの歴史
現代では、ロックというのは国それぞれジャンルのとらえ方は違い、日本では本人が作詞、作曲を作り、バンド(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)で構成されている音楽をロックと呼ばれるように浸透していきました。
今はロックの中でもさまざまなジャンルがありますが、そもそも1950年代にアメリカでロックというポピュラー音楽としてのジャンルが出来たといわれていて、当時はジャズなどが流行していた時代だった為、派手な音楽で初めは聴く人は少なかったが、ロックという音楽は、さまざまな人に衝撃を与えたということは事実です。
ここでは、そんなロックという音楽がどうやってここまで世界の人たちが愛するようになったのか、ロックの歴史をさまざまな分野にわけてご紹いたします。
ロックのはじまり
みなさんはロックンロールという言葉を聞いたことはあると思いますが、そもそもロックとは、ロックンロールの略語であり、その言葉を世界に広げた始まりは、あのエルヴィス・プレスリーです。
エルヴィス・プレスリーの曲は、さまざまな年代の人に伝わり、この頃からロックンロールという言葉はロックという略語になり、世界のアーティストがロックに手を出し始め、音楽界の浸透は思いのほか早かったといいます。