ロックに関するはてな?

みなさんは音楽とは非常に関り合いのある人生を送っている人が大半だと思いますが、もちろん知らないことは山のようにあると思います。
ここでは音楽のなかのロックに関するさまざまな豆知識をご紹介いたします。

楽器に関して

知っている方は大勢いらっしゃると思いますが、ロックのメンバーは基本、メインとなって歌うボーカル、聞きてに楽曲の基礎を与えるギター、低音で音のバランスを整えるベース、テンポとタイミングを教えるドラム、全ての役割が完成して音楽になります。
自分たちのスタイルに合わせて、ボーカルがギターを弾く三人構成のバンドや、キーボードを入れて更に音の領域を広げるバンドもあります。
楽器というのは非常に奥が深いため、大半の人は楽器を買ってもうまく出来ずに諦めてしまう人が多いと耳にします。

ギターの音符はコードと呼び、全てのコードを完璧にうまく弾けるようになるのは人それぞれですが、基本一日に二時間以上練習したとしても、半年はかかるといわれています。
しかし、練習しだいでは楽譜を見なくても音だけで他の楽曲をコピー出来るのがギターの素晴らしいとこでもあります。

ベースは楽器の中では簡単そうなイメージがあるのですが、実際に演奏する際、ベースが一番大事だと言ってもおかしくはありません。
例えば、演奏中にベースの音が狂うと全ての音がめちゃめちゃになってしまいます。
しかし、そんな地味と思われがちなベースですが、奥の深さはどの楽器にも負けず、さまざまなテクニックを磨けば、言葉では言い表せないベースの良さが分かってくると思います。

ドラムは、音を体全体で表現すると言ってもおかしくはないでしょう。
見た目とは違い、意外に繊細な技術が必要となってきます。
手と足はもちろん、ばらばらに動かしますが、一年も練習すればうまく叩けれるようになっています。
ドラムの良さは、完璧に出来た時の快感です。

どの楽器にもいえることは、初めてその楽器を練習して一か月や二か月で出来るようになることは非常に難しいです。
初めて自転車に乗れた時と同じで、毎日の練習が大切です。
値段も高価な為、最初は安いのを買い、ぜひみなさんも楽器がうまく使いこなせれた時の喜びを味わってみてください。